古くからヨーロッパでは香りによって心とからだのバランスの研究がされてきました。
アロマテラピーの香りでリラックスすることも更年期障害では効果的です。
更年期障害の発生は脳への指令とホルモンの分泌のバランスが崩れるところからきています。
アロマオイルの香りを嗅ぐことにより、視床下部という脳の部分を刺激しますが、視床下部はホルモンのバランスを司る脳下垂体と隣接しているため、ホルモン分泌に影響すると言われています。
私は母にゼラニウムとセージのオイルをミックスして2~3滴お風呂に垂らしたり、眠る前にラベンダーのオイルをマッサージに使ってます。案外、アロマの効果はあなどれなくて不眠症ぎみだった母はよく眠れるようになったようです。
■オススメの香り
サイプレス:不安定な精神状態、ホルモンバランス
シダーウッド:緊張、不安
ジャスミン:憂鬱
セージ:気分の落ち込み、絶望感
ゼラニウム:情緒不安定、抑うつ
ラベンダー:イライラ、不眠
イランイラン:生理不順、性欲減退
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